腹腔内の複数部位に独立した脂肪組織があり、その一つに精巣上体(副睾丸)周囲の脂肪組織があります。
本培養キットは、ラットもしくはマウス精巣上体周囲の脂肪組織から分離した前駆脂肪細胞と脂肪細胞分化メディウムの組合せになります。
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| コード |
動物 |
週齢 |
組織 |
容量 |
価格 |
| EAC01 |
SDラット |
成熟動物 |
精巣上体 周囲脂肪 |
精巣上体周囲前駆脂肪細胞 (ラット・凍結細胞) |
3x106 cells |
1本 |
| 脂肪細胞分化メディウム(凍結) |
250mL |
1本 |
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\135,000 |
EAC11
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ICRマウス |
精巣上体周囲前駆脂肪細胞 (マウス・凍結) |
1.5x106 cells |
1本 |
| 脂肪細胞分化メディウム(凍結) |
125mL |
1本 |
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\120,000 |
| | ヒト由来初代培養細胞(海外メーカー別)はこちらをご覧ください |
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| ● |
脂肪分化メディウム中には、天然の脂質を脂肪細胞分化誘導因子として含有し、化学合成品であるIndomethacin, dexamethason,
PPAR-γ agonistsなどの分化誘導因子は加えておらず、その培養条件でラット由来では80%以上、マウス由来では50%以上の細胞が脂肪細胞へと分化します。 |
| ■ | EAC11のマニュアルはコチラ |
| ■ |
本キットを使用した論文はコチラ |
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| オプション |
| コード |
品名 |
容量 |
価格 |
| EACMR |
精巣上体周囲脂肪 分化メディウム |
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\26,000 |
| ● |
精巣上体周囲脂肪細胞を前駆脂肪細胞から脂肪細胞へと分化誘導できるように成分調整を行った、血清入り培地です。 |
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| 製品特性/用途 |
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調製方法 |
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| 肥満・糖尿病・高血圧・動脈硬化治療薬の探索、生活習慣病予防食品の開発、抗肥満機能性食品の機能試験脂質代謝実験、新規β3作動薬のスクリーニング等 |
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| ラットもしくはマウス精巣上体周囲の脂肪組織からコラゲナーゼ処理で分離した脂肪前駆細胞 |
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