腸間膜脂肪組織(内臓脂肪)は様々な生理活性物質を分泌し、生活習慣病と深く関与していることが知られています。生活習慣病薬の開発のみならず、抗肥満機能性食品の機能試験などにも広く応用が可能です。
ヒト由来初代細胞製品
Human Preadipocytes(HPA)はコチラ |
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| コード |
動物 |
週齢 |
組織 |
容量 |
価格 |
| VAC01 |
SDラット |
成熟動物 |
腸間膜脂肪組織 |
内臓脂肪前駆細胞 (ラット・凍結)3x106
cells |
1本 |
内臓脂肪分化メディウムver.1 (凍結)250ml |
1本 | |
¥135,000 |
| VACH2 |
内臓脂肪前駆細胞 (ラット・凍結)1.5x106
cells |
2本 |
内臓脂肪分化メディウムver.1 (凍結)
250ml |
1本 | |
¥135,000 |
| MAD01 |
内臓脂肪前駆細胞 24 well
plate x 1枚 |
1本 |
| 内臓脂肪分化メディウムver.1 250ml |
1本 | |
¥135,000 |
| VAC21 |
内臓脂肪前駆細胞 (ラット・凍結)3x106
cells |
1本 |
内臓脂肪分化メディウムver.2 (凍結)250ml |
1本 | |
¥143,000 |
| VAC22 |
内臓脂肪前駆細胞 (ラット・凍結)1.5x106
cells |
2本 |
内臓脂肪分化メディウムver.2 (凍結)250ml |
1本 | |
¥143,000 |
| ● |
本培養キットは、内臓脂肪組織である腸間膜脂肪から分離した脂肪前駆細胞と脂肪分化メディウムの組合せです。 |
| ● |
3x106
cellsが 24穴プレート 1枚分に相当いたします。 |
| ● |
ヒト由来初代培養細胞製品は コチラ |
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| ■ |
VAC01マニュアルはコチラ |
| ■ |
VACH2マニュアルはコチラ |
| ■ |
MAD01マニュアルはコチラ |
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VAC21マニュアルはコチラ |
| ■ |
VAC22マニュアルはコチラ |
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| 内臓脂肪分化メディウム |
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本製品は,前駆脂肪細胞から脂肪細胞へと分化誘導できるように成分調整をおこなった血清入り培地です。 内臓脂肪分化メディウムver.1
は、内臓脂肪細胞培養キット(VAC01,VACH2,MAD01)に含まれる専用培地です。 内臓脂肪分化メディウムver. 2 は、受託試験・ラット腸間膜内臓脂肪細胞解析で使用する培地になります。
内臓脂肪分化メディウムver. 2 の詳しい説明はコチラをご覧下さい。
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| コード |
品名 |
容量 |
価格 |
| VACMR |
内臓脂肪分化メディウムver.1 |
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¥26,000 |
| VACM2 |
内臓脂肪分化メディウムver.2 |
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¥35,000 |
| ● |
内臓脂肪細胞培養キット用に成分調整を行った、血清入り培地です。 |
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| 製品特性/用途 |
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調製方法 |
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| ・ |
分化メディウム中には、天然の脂質を脂肪細胞分化誘導因子として含有し、化学合成品であるIndomethacin,
dexamethason, PPAR-γ
agonistsなどの分化誘導因子は加えておりません。 |
| ・ |
前駆細胞の80%以上が内臓脂肪細胞へと分化します。 |
| ・ |
約30%のマクロファージを含むため、生体の脂肪組織により近い系が再現できます。 |
| ・ |
肥満・糖尿病・高血圧・動脈硬化治療薬の探索、生活習慣病予防薬の開発、抗肥満機能性食品の機能試験、脂質代謝実験、新規β3作動薬のスクリーニング等に利用可能です。 | | |
| ラットの腸間膜脂肪組織から採取したStromal-Vascular画分 | | |
| FAQ(よくある質問と答え) |
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| Q. |
一度凍結融解した細胞は、再凍結できますか? |
| A. |
一度融解した細胞の再凍結は避けてください。 ハーフサイズ(1.5x106cellsx2本 品番VACH2)をお勧めします。 |
| Q. |
3T3-L1脂肪細胞との違いは? |
| A. |
コチラをご覧ください。 |
| Q. |
内臓脂肪細胞培養キットの有効期限は |
| A. |
凍結細胞の有効期限は-80℃凍結で1年間 培養用メディウム-20℃凍結で6ヶ月間、-80℃凍結で1年間 |
| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
継代することで脂肪細胞の分化率が極端に低下するため、お勧めいたしません。 |
| Q. |
マウス由来細胞の調製は可能ですか? |
| A. |
製品化に向けて検討中です |
| Q. |
三次元培養は可能ですか? |
| A. |
コラーゲンゲル内培養が可能であることは確認しております。 これにより成熟後の培養可能日数を延長することができますが、コラーゲンが溶解していくため予めコラーゲン量の検討が必要です。また、近年SCIVAX社などより三次元培養用の器材が市販されており、これらの利用により良好なスフェロイド形成が確認されております。
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| その他のFAQ(よくある質問と答え) | | |