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全般 |
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| Q. |
異なる動物種や異なる系統で細胞を調製できますか? |
| A. |
細胞種、動物の系統などによりカスタム製造の可否判断をいたします。
動物種、ご希望の系統、必要な細胞数などご記入のうえ、こちらから問い合わせください。 |
| Q. |
異なる容器形式や容器数で納品できますか? |
| A. |
凍結の可否や一度に生産できる細胞数など細胞種によって異なります。
必要な細胞量や容器形式などご記入のうえ、こちらから問い合わせください。 |
| Q. |
必要量の細胞を同一ロットで供給できますか? |
| A. |
凍結の可否や一度に生産できる細胞数など細胞種によって異なります。
必要なロット数や納品条件などご記入のうえ、こちらから問い合わせください。 |
| Q. |
配送到着日の指定はできますか? |
| A. |
細胞製品の製造は動物の調達、健康状態確認後の製造作業となるために、通常1−3週間必要です。お急ぎの場合や期日指定納品が必要な場合はこちらから事前にお問い合わせください。 ただし、
・製造には数日にまたがる作業が多いために休日明け到着が困難な商品もございます
・地域によっては追加送料が発生する可能性があります事をご了承願います。 |
| Q. |
悪天候(暴風雨・吹雪・台風などによる遅配)や配送ミス、配送事故による遅配で、商品が使えない状態だった場合は保証してもらえますか? |
| A. |
天候不順が予測される場合は、予めお客様とご相談の発送予定を変更させていただく場合がございます。
予測不可能な天候不順による遅延や運送上の手違いによる遅延により製品品質が維持できなくなった場合は、当社費用負担にて代替品と交換させていただきます。
ただしお客様施設内にて発注者以外の方が受け取り、発注者の方との連絡不備などによる品質劣化など、お客様施設に原因がある場合は保障対象外とさせていただきますので、予めご了承ください。 |
| Q. |
直接注文はできますか? |
| A. |
納期調整などの都合で直接ご注文を承ることは可能ですが、販売は下記販売会社の各地域代理店経由となります。
なお、価格や技術的なお問い合わせはこちらからも承ります。
コスモ・バイオ株式会社
岩井化学薬品株式会社
北海道システム・サイエンス株式会社
※ 和光純薬工業株式会社との販売契約は、2011年1月末日をもって終了致しました。
和光純薬工業様商品コードでご購入して頂いているお客様にはお手数をおかけいたしますが、こちら
の商品コード対応表をご確認の上当社製品コードで発注して頂けたらと存じます。
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| Q. |
納品日指定の変更やキャンセルは可能ですか? |
| A. |
細胞製品は受注後動物の準備、健康チェックなどを経て細胞調製作業に入ります。
可能な限り誠意を持って対応させていただきますが、変更やキャンセルのご依頼は、できるだけ速やかにご連絡いただけますようお願いいたします。
原則ご発注後一週間目以降のキャンセルは全額または進捗度に応じた費用をご負担いただく場合がございますので、予めご了承ください。 |
| Q. |
製品を使用した投稿論文を教えてください |
| A. |
弊社製品をご使用頂きました投稿論文は、こちらをご覧ください。
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脂肪組織関連 |
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| Q. |
一度凍結融解した細胞は、再凍結できますか? |
| A. |
一度融解した細胞の再凍結は避けてください。
ハーフサイズ(1.5x106cellsx2本 品番VACH2)をお勧めします。 |
| Q. |
3T3-L1脂肪細胞との違いは? |
| A. |
コチラをご覧ください。 |
| Q. |
内臓脂肪細胞培養キットの有効期限は |
| A. |
凍結細胞の有効期限は-80℃凍結で1年間
培養用メディウム-20℃凍結で6ヶ月間、-80℃凍結で1年間 |
| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
継代することで脂肪細胞の分化率が極端に低下するため、お勧めいたしません。 |
| Q. |
マウス由来細胞の調製は可能ですか? |
| A. |
製品化に向けて検討中です |
| Q. |
三次元培養は可能ですか? |
| A. |
コラーゲンゲル内培養が可能であることは確認しております。
これにより成熟後の培養可能日数を延長することができますが、コラーゲンが溶解していくため予めコラーゲン量の検討が必要です。また、近年SCIVAX社などより三次元培養用の器材が市販されており、これらの利用により良好なスフェロイド形成が確認されております。 |
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| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
新生児由来の製品(WAT01,02,03)は一回のみ可能であることを確認しています |
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| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
一回のみ継代可能であることを確認しています |
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骨・軟骨・歯関連 |
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| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
継代回数は、アルカリフォスファターゼ活性染色の評価より少なくとも2回まで可能である事を確認しております。 |
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| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
破骨細胞はトリプシン処理で培養容器から離脱することは難しく、成熟破骨細胞の継代はセルスクレーパーを用いて物理的に剥がす方法と、あらかじめコラーゲンゲル上で培養する方法が知られています(動物細胞工学ハンドブック・日本動物細胞工学会編集、44ページ、朝倉書店)。
ただどちらの方法も一般に回収率がよくありませんでしたのでご注意ください。 |
| Q. |
Pit Formation Assayにおいて、象牙質切片上にできたPitの観察方法は? |
| A. |
ヘマトキシリンで染色後、実体顕微鏡で観測してください。 |
| Q. |
パンフレットに記載してあるSEMで観察した吸収窩は、何日程度の培養期間でしょうか? |
| A. |
2週間の培養期間です。 |
| Q. |
培養用メディウムの組成は? |
| A. |
基本培地α-MEMに10% FBS、M-CSF、RANKL、Penicillin-Streptomycinで構成されています |
| Q. |
培地を再凍結して使用することはできますか? |
| A. |
培地を数回に分けてご使用されたい場合、キットに含まれる培養用メディウムをいったん融解し、10ml/tube程度に分注、-20℃以下に凍結保存してください。繰り返しの凍結融解はM-CSF、RANKLの失活の原因となるため避けて、融解させた培地は都度、使い切りとしてください。 |
| Q. |
破骨細胞に分化しないように培養をおこないたい |
| A. |
RANKLを除いた培養用メディウムでの培養をお勧めします。血清のロットにより培養に差が出ますので、同じ血清ロットを使用した付属の洗浄用メディウムにM-CSFを添加しお使い下さい。 |
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| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
1回のみ可能です。継代を繰り返すことで軟骨細胞が脱分化します。継代する時期は納品した翌日中に行ってください。
長時間培養した場合、軟骨細胞から産生した細胞外基質の影響で培養容器から細胞が剥がれなくなります。 |
| Q. |
継代する時期は? |
| A. |
納品当日もしくは翌日中に行ってください。
長時間培養した場合、軟骨細胞から産生した細胞外基質の影響で培養容器から細胞が剥がれなくなります。 |
| Q. |
専用培地には、なぜアスコルビン酸が含まれるのですか? |
| A. |
アスコルビン酸は軟骨基質、特にコラーゲン合成に必須であるためです。 |
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| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
継代は1回までをお勧めしております。
継代回数を重ねた場合、培養中の間葉系幹細胞の性質が変化し、脂肪細胞や骨芽細胞への分化率が低下します。 |
| Q. |
凍結保存はできますか? |
| A. |
はい、可能です。細胞はフラスコ8枚に培養した状態で納品されますので、フラスコから回収した細胞を凍結保存してください。 |
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循環器関連 |
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| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
継代すると非心筋細胞が優位に増殖するためお勧めしません。 |
| Q. |
播種してから何日目から拍動しますか?(CMC02,03) |
| A. |
播種後、24〜48時間ごろから拍動します。 |
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肝機能関連 |
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| Q. |
最長で何日程度培養可能ですか |
| A. |
お届けから4〜5日間程度です。5日程度以降、線維芽細胞や内皮細胞系など、他の細胞が増えてくることがあります。 |
| Q. |
肝細胞を使用した評価系にはどのようなものがありますか? |
| A. |
アルブミン合成系などが良く使われています。
弊社では市販のアルブミン定量キット(シバヤギ製レビスアルブミンーラットを使用しています。) |
| Q. |
継代は可能ですか? |
| A. |
継代はできません。 |
| Q. |
凍結保存は可能ですか? |
| A. |
トリプシン処理によるダメージを受けやすく、また、凍結処理により生存率が著しく低下するため不可能です。 |
| Q. |
24well plateから 6well plateに変更して納品することは可能ですか? |
| A. |
はい可能です。プレート枚数も同数で納品いたします。 |
| Q. |
24well plateから96well plateに変更して納品することは可能ですか? |
| A. |
肝細胞は細胞のサイズが大きく重量もあるため、
プレート間及びウェル間のバラツキが非常に大きく、見た目で2割程度のバラツキとなります。
そのため弊社では96well plateでの納品はお勧めいたしませんが、バラつきがある点をご了承頂けるようでしたら96well plateでも納品いたします。 |
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筋組織関連
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| Q. |
継代できますか? |
| A. |
できません。
非筋芽細胞の増殖のほうが早く、筋管形成が行われなくなります。 |
| Q. |
筋管形成は、何日ぐらい維持されますか? |
| A. |
培養1〜3日ごろから筋管形成します。
1週間〜2週間程度培養可能ですが、剥がれやすい細胞で、培地交換の頻度が高いと剥がれるのが早くなります。
ラット筋芽細胞はマウス筋芽細胞と比べて筋管形成の比率が低く、形成率の高い細胞を希望されている方には適さないです。
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| Q. |
増殖用メディウムで培養し続けた場合、筋管形成せず筋芽細胞のまま維持できますか? |
| A. |
増殖用メディウムで培養し続けても次第に筋管形成し、筋芽細胞の状態を保つことはできません。
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膵臓組織関連
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| Q. |
継代できますか? |
| A. |
継代はできません。
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| Q. |
細胞分散液は、ラット膵島、マウス膵島どちらでも使用できますか? |
| A. |
膵島用細胞分散液(コードPNIDM)は、ラット・マウス共通になります。
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| Q. |
分散後の細胞の扱い方を教えてください |
| A. |
通常の培養方法で培養することがは可能です。
ただし培養プレートやデッシュに細胞は付着しませんので浮遊の状態で培養してください。
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| Q. |
コラーゲンコートを行ったプレートには細胞は接着しますか |
| A. |
コラーゲンコートしたプレートでも細胞は接着しません。
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皮膚関連
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| Q. |
継代はできますか? |
| A. |
継代はできません。 |
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その他ツール |
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| Q. |
染色後定量をすることはできますか? |
| A. |
着色した色素の抽出に適した溶媒がないため、定量はできません。 |
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| Q. |
ヒトやラット、マウス由来の膵島でも染色できるでしょか? |
| A. |
付属の抗インスリン抗体は、ラット、マウスおよびヒトに交差性があります。 |
| Q. |
ラット膵島を染色しましたが、染め分けが不明瞭です。注意する点はありますか。 |
| A. |
| 1. |
抗原抗体反応後の十分な洗いが必要です。特にプロトコールのV(10)(13)の洗浄回数を3回の所を4、5回に増やしておこなってください。 |
| 2. | 励起光の強度をあげた場合や露出時間を長くした場合では、インスリン陰性細胞も光って見えることがあります。その場合は励起光の強度や露出時間を調節してください。 |
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| Q. |
各製品に対応する電気泳動槽のメーカーは? |
| A. |
AK45/AK46 アトー社ミニゲルタイプ
AK47/AK48 第一化学、コスモバイオ、ノベックス、バイオクラフト、テフコ、日本エイド−、マリソル社 各社ミニゲルタイプに対応 |
| Q. |
1レーンあたりどのくらいのタンパク量をアプライしたら良いですか? |
| A. |
試料に含まれるゼラチナーゼ活性は組織・細胞の種類によって異なるため、アプライするタンパク量を一概に何μgが最適ということは難しいです。
一つの方法になりますが、予備検討として10μg程度のタンパク量をアプライし、その結果を踏まえて最適な濃度を決めてください。 |
| Q. |
トリプシンを含むサンプルで解析はできますか? |
| A. |
トリプシンにはゼラチナーゼ活性がありますので、トリプシンインヒビターを使用してトリプシンの影響を除去することをお勧めいたします。 |
| Q. |
ウシ胎児血清を含むサンプルで解析はできますか? |
| A. |
血清中にゼラチナーゼ活性を有するタンパクが含まれていますので、サンプルには血清を含まないようにお勧めいたします。 |
| Q. |
どうして不活性な前駆型MMPが、透明なバンドとして検出できるのですか? |
| A. |
前駆型MMPは、活性部位をプロペプチド配列でマスクしているため不活性になっています。 本キットではSDS処理によってプロペプチド配列が解放され,、前駆型でも酵素活性を示すようになります。 |
| Q. |
プレキャストゲルのゼラチン濃度とアクリルアミド濃度を教えてください |
| A. |
ゼラチン濃度は0.1%、アクリルアミド濃度は10%です |
| Q. |
5mAの定電流で泳動した場合、どのくらいの時間がかかりますか? |
| A. |
お使いの装置によっても異なりますが、目安として3時間程度になります。 |
|

| Q. |
GPDHアッセイ用サンプルは保存可能ですか? |
| A. |
原則組織摘出直後に調製し測定としてください。
止むを得ず保存するときは-20℃ではGPDHの酵素活性が失活するので、-80℃以下で保管する必要がございます。
(ただし、-80℃以下でも酵素失活低下がおこります) |
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| Q. |
緩衝液はキット付属以外の溶液も使用できますか? |
| A. |
キット付属以外の緩衝液を使用した場合、DNA以外にRNAも定量されます。
そのためキット付属の緩衝液(組成は非開示)を必ずお使い下さい。 |
|

| Q. |
プロトコールの固定液は中性緩衝ホルマリンですが、それ以外の固定液は使用できますか? |
| A. |
ホルマリン溶液以外の固定液、特にアルコール系固定液では脂肪を溶出させるため使用できません。必ずホルマリン系固定液を使用してください。 |
| Q. |
細胞の固定時間を10分程度に短縮することはできますか? |
| A. |
細胞の固定時間は一晩を推奨し、少なくとも2,3時間以上の固定をお勧め致します。
固定時間が短い場合は、細胞構造が十分に固定できずに脂肪滴が壊れ易くなるため、きれいに染色できません。
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| Q. |
溶解後、保存方法について教えてください。 |
| A. |
一度滅菌水やバッファーなどに溶解させた後は、凍結融解を繰り返すとDNAにダメージを与えます。
最悪の場合には、分解してしまう恐れがありますので、ご使用になる分をいくつかに小分けし、保存することをお勧めいたします。
その他のDNAに関する質問は、北海道システム・サイエンス株式会社FAQをご参照下さい。
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| Q. |
血清の存在は染色性に影響を及ぼしますか? |
| A. |
血清の存在は全く問題ありません。 |
| Q. |
少量のエタノールで色素を溶解しますが、エタノールによる細胞毒性などの影響はありませんか? |
| A. |
培地のみでPOLARICPLT-500c6の粉体を溶解するには数日かかります。そのため最少量の有機溶媒で溶解することをお勧めいたします。
DMSOなども可能ですが、分化への影響を最小限にするために、エタノールを推奨しております。
またエタノール濃度は 3/10,000と極めて少なく、細胞障害性は特に問題はないと考えています。 |
| Q. |
酵母やバクテリアでの染色例はありますか? |
| A. |
乳酸菌、酵母で弱く染色することを確認しています |
| Q. |
In vivo実験系で染色した場合、どれだけの期間・蛍光強度の実績がありますか? |
| A. |
弊社としましてはin vivoの試験は大変興味深いのですが、現在あまり実績がないため十分なデータがありません。
In vivoの試験をご希望の方は弊社までお問合せ下さい。 |
| Q. |
蛍光を発する温度の上限・下限はありますか? |
| A. |
室温から37℃の範囲でしか確認しておりません。 |
| Q. |
蛍光の退色時間はどれくらいですか? |
| A. |
お使いになる細胞種や機器の設定、光の強さによって異なりますが、1日1〜2回程度の観察であれば退色はほとんどありません。 |
| Q. |
固定した細胞をPOLARICPLT-500c6で染色することは可能ですか? |
| A. |
細胞種にもよりますが、染色することは可能です。ただし生細胞をPOLARICPLT-500c6で染色と比べて染色性が異なります |
| Q. |
POLARICで染色した生細胞を固定することは可能ですか? |
| A. |
はい、可能です。固定はホルマリン系固定液でおこなってください。
|
| Q. |
POLARICPLT-500c6との二重染色で、ヘキストで核染色を行う場合はパラホルムアルデヒドなどで固定を行っていますか。 |
| A. |
固定をしなくても核染色することができます。
生細胞で染色する場合はHoechst33258よりはHoechst33342を使用したほうが良好に染色されます。 |
| Q. |
全ての細胞で蛍光標識されますか。 |
| A. |
染色レベルは、細胞種および染色時期によって異なりますが、弊社で取り扱っている全ての初代培養細胞においてPOLARICPLT-500c6で染色が可能であることを確認しております。 |
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輸入細胞関連
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| Q. |
製品に使用したドナー情報は提供できますか?。 |
| A. |
ドナーに関する情報を提供することはできません。SCR社が入手している臓器提供機関からドナーに関する一切の情報(年齢、性別、人種など)が非公開のためです。
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| Q. |
インフォームドコンセントを証明する書類はありますか |
| A. |
インフォームドコンセントに関する書類はあります
インフォームドコンセントの書類(雛形)は、コチラになります。
SCR社から倫理的な質問に対しての返答は、コチラになります。
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| Q. |
細胞の安全性について検査していますか? |
| A. |
HIV-1、B型・C型肝炎ウイルス、マイコプラズマ、細菌、酵母、カビに関して陰性です。
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| Q. |
製品の国内在庫はしてありますか? |
| A. |
国内在庫はしておりません。
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| Q. |
納期までどのくらいかかりますか? |
| A. |
SCR社に在庫がある場合、空輸および通関の関係で2〜3週間でお届けできます。
SCR社に在庫がない場合は、製造次第にお届けすることになります。
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| Q. |
同じロットの細胞を購入したいのですが、ロット指定はできますか? |
| A. |
SCR社にあるロットを確認し、在庫のあるロットから選ぶことができます。
ご希望のお客様は事前にこちらまでお問い合わせください。
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| Q. |
凍結細胞製品やtotal RNA製品で異なる容量を購入することができますか? |
| A. |
数本レベルでの異なるサイズの製品の製造は受けておりません。 多数をご希望の場合はお問い合わせください。
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| Q. |
培地の組成を知りたい。 |
| A. |
培地の組成は公開されていません。
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| Q. |
購入する場合、商品代金以外に輸送費等のコストはかかりますか? |
| A. |
商品代金のみでご購入できます。
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